第10話 ドラックストアから学ぶ販売戦略が面白すぎる
はじめがき

これは僕がレザークラフトを本業にするまでの道のりを執筆したものでレザークラフトだけじゃなくハンドメイド作家だけじゃなく、今から何かに挑戦する人へ、または挑戦してる人へ共感や、何かの力になれればいいなぁと思って書いています。

 

第10話 本編ここから▼

何を売っているの?

ドラッグストアの話に戻りますね

ドラッグストアでは何を売ってましたか?

 

薬類?

日用雑貨?

お菓子類?

 

そうです間違ってないです。

 

様々なものが売ってありますね。

 

 

 

だからお客様としては

一回で買い物が済まされるから時短できるし、ついで買いできるから便利

 

 

と言う

商品とは別に

 

 

【体感】が得られてるわけです。

 

 

ですので、私も真似してみようと思います。

 

 

とは、言うものの

色んな商品をいっぱい作る?

 

 

ちょっと違いますね

そーいうの既にあります。

 

 

もう少しドラッグストアに戻って

考えてみましょう

 

 

そもそもなんで薬局とスーパーみたいのが

合体したんだろう?

 

 

別に調べたわけではありませんので
以下、勝手な推測

 

 

夕方のバタバタの忙しい時間に
あれはここで買って
これはあっちで買って買い物

 

忙しいわー

 

と、主婦層での声が上がり

その需要を聞いて企業が動き

 

合体

 

今、ドラッグストアって便利なものあるのよー
知らなかったのー

 

なんてクチコミで広がる

んで、人気が出る

 

けど、売ってあるものは

別に普通のどこでもある商品

 

シンプルだけど

これが

お客様の声を聞けってやつ

 

 

じゃあこれを自分に当てはめて

財布を欲しいお客になって

色んな店を徘徊!

 

すると

 

見えてきた!

 

バカみたいに、そうやって

自分で分析しながら見ていると

 

見えてきます!

 

 

私が徘徊して感じたこと

・どれも似たり寄ったりでコレ!
って言う財布に出会わない

 

・で、自分の財布を見てみると、
似たり寄ったりの普通の財布を
しっかり大事そうに持ってらっしゃる

・で、手にして触ってみた財布は
何か珍しい財布だったり
何か惹かれる何かがあった財布
でも、買うか?といわれると
そうでもない

 

・立ち寄った店でほとんど手に触ってまで
見た財布はない恐らく100個ほどの
財布を見たと思われるけど
手にしたものは2個とか3個

 

シンプルに置き換えると

  1. 財布探し行った
  2. あんまりピンと来なかった
  3. だけど珍しい財布あった
  4. 触ってみた
  5. だけど買う気まではない
  6. 自分の財布見たら普通の
    どこにでもある財布だった(笑)

(ここはあくまで私の財布の話)

 

見えてきた!

 

つまり、売れる売れないに関係なく

見せる商品がいるって事ね!

 

 

そこで立ち止まってもらって

他のも見てもらう

 

んで、普通のが売れる(笑)

 

こういう方程式が成り立つ

 

 

見せ筋商品で集客

 

他のを見てもらいやすくなる

 

そこで買いやすいものを提供すると売れる

 

 

リアルな店を徘徊すると

そんな今まで気づきもしなかった戦略に

気づく!!

 

 

そーやって知らず知らずの間に

心理的行動を操られ

 

俺たちは買い物をしてるのかー!!

 

 

と感心しました。

 

 

と、言うことで戦略ができました。

 

 

売りたいもの前に見せ筋商品を作って
集客できるようにする!

 

 

これはリアルもネットも一緒!

そこからクチコミなど起きるのは

ネットも一緒!

 

と、言うか今ならネットの方が

可能性は無限大ですね。

 

 

で、当時

 

何をするか?

は、見えてきましたので

 

 

何を見せるか?

に、フォーカスして考えました。

 


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