第9話 財布を財布として売るな?
はじめがき

これは僕がレザークラフトを本業にするまでの道のりを執筆したものでレザークラフトだけじゃなくハンドメイド作家だけじゃなく、今から何かに挑戦する人へ、または挑戦してる人へ共感や、何かの力になれればいいなぁと思って書いています。

 

第9話 本編ここから▼

頭ん中が事故おこしてるよ

まず、ネット集客において

勉強すればするほど

 

コストをかけずに集客というものが

いかに難しいか?

 

自分の無知さを思い知らされ

問題が複雑化しいった。

 

 

そうしている間にも時間は過ぎ

毎月のお支払の日がやってくる…

 

 

焦るし、頭追いつかないし

マジパ

 

あ、ちょっとわかりづらかったですね

マジ パニック

 

頭ん中で色んな思考が

交差点で大事故起こしてる状態。

 

 

だが!

焦ってもパニクっても

1円もならんし

前にも進まない!

一旦、問題をシンプルにしよう!

 

 

ネットで考えるから訳がわからなくなる!

 

 

リアル店舗では

どうやっているか?

まず、そこを考えた。

 

 

すぐに思い浮かんだのが

ドラッグストア

 

 

今では薬類はもちろんのこと

日用雑貨的な物もあれば

お菓子類などちょっとしたものまであるし

 

 

ついで買いなど促進され人気店となってるわけですよね?

 

 

主婦が店を回るのが少なくなって
時短できるのが最大の強み

 

だから、薬局だけの店より

自然と足が運び集客になる

 

つまり薬局だけど薬類を売りにしてる訳ではなく

便利さ、を売っている

と、言う事です。

 

 

そう考えると見えてくるものが出てきました。

 

 

財布作って

普通に、財布ですよ!

 

 

って売っても

そんな店ゴロゴロあって

 

川原からキレイな石拾ってこい!

 

って投げ出されるくらい

 

 

漠然と紛れてるわけなんです。

 

 

悲しくなるけど

これが現実

 

 

なるほど…

 

 

財布を財布として売る為に

財布として売ってちゃダメだと

 

 

分かりました。

 

 

ここから

商売として生き別れる

発想の転換が試される

分かれ道となります。

 

 

ここで
あなたならどうしますか?

 

 

もし、本気でレザークラフトを本業にしようと
思うのならば

 

 

レザークラフトに限らず

 

人に何かを売る

または見てもらう為に

 

 

何かをやってる、始めるって方

必ず、ぶつかる壁です。

 

 

考えてみてください

自分に置き換えて

 

考えてみてください。

 

 

現実もネットもリンクしてます。

 

 

同じことが言えるし

同じことが起きます

 

 

 

ここで考える事ができず

自信がなくなったら

 

本当にやめた方がいいです。

 

 

厳しいことを言いますが

やってから失敗すると

かなりキツイです。

 

 

私自身もどん底着きました。

 

 

ここで答えはコレ!って言うのがあるわけでは
ありません。

 

人それぞれの考え方やその人にしか出せない答えがあるので

答え合わせではありません。

 

 

いかに、問題に直面した時に

考える事を、あきらめないか

 

 

これに尽きるからです。

 

これを試す問題です。

 

 

もう一度言いますね

 

財布を財布として売っていては
他の財布に紛れて、アピールが弱い

では、財布をどのようにして
売ったら効果的で売れたか?

 

答えはひとつではないと思います。

 

 

色んな答え、戦略が出てくるかと思います。

 

 

そして試す

良くも悪くも結果が出る

 

 

また考える、改善する。

 

それが考える事をあきらめないことです。

 

 

 


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