第6話 編み出した技が、まさかの点火。軌道に乗りだした瞬間
はじめがき

これは僕がレザークラフトを本業にするまでの道のりを執筆したものでレザークラフトだけじゃなくハンドメイド作家だけじゃなく、今から何かに挑戦する人へ、または挑戦してる人へ共感や、何かの力になれればいいなぁと思って書いています。

 

第6話 本編ここから▼

輪の広げ方

知人に注文をもらって、次に紹介をいただいて輪を広げる。

 

そんな  甘い考えは  一切捨てたほうがいい。

確実に  潰れる未来  の方が待ってる可能性が高い。

 

知人の数なんて一般的な僕には数知れたもの

じゃあ出来ることは?

 

やっぱり足使って  営業  しかない。

だけど、今までとやり方は 断然違う。

 

ターゲットは新規顧客。ただ、新規顧客といっても、また軒並み住宅に飛び込み営業するのか?と、言うと違う

 

もっと確実なやり方。

 

知人に営業に行く際に、可能であれば  職場  お茶会  など知人以外の人も同席している環境。そこに営業に行く。

 

すると、知人に営業・オーダーの打ち合わせをしていると、同席している周りの方が興味を持ってくれる。すると、知人にだけオーダーの話をしているようで実は、周りにも効果がある。

 

実際に知人だけでなく、周りに同席していた方々からもご注文をいただいた。これが新規顧客だ。そして、納品する際も同様の事をした。

あえて知人に夜ご飯くらいの時間に連絡すると友人たちと外食していたりで、人が集まる場所ができている。もちろん納品に向かう。納品だけでも、やはり周りの友人たちも興味を掴むことができた。

この効果によって納品時にも受注を頂ける営業法をあみだした。

新規顧客様にも当然、納品時に  人が集まる環境  になるように納品を心がけた。すると、そのうち全く知らない人から、話を聞きたいと電話がかかってきて営業に行くようになった。

これが81windの点火である。

しかし、一見順調に思えるが、現実は更なる困難を持ってくる。

 


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